T0033「栄養士になって食事を通していろいろな人とコミュニケーションを取りながら人を笑顔にしていきたい。社会人になってからもいろいろな人の話しを聞いて成長していきたい」

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"限りある人生を丁寧に生きる" 津田

ゆめのちからの発案者として、日々、実践と研鑚に励んでいる。ゆめは「子どもの幸福度を世界一にすること」。丁寧な毎日を送ることを大切にしている。

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必ず自分にしかできない生き方がある

 

自分に自信がない

 

どうせ自分がやっても意味がない

 

 

いろいろなことを体験していく中でうまくいかないことも多くあるでしょう。

そんな中で自信を失ってしまうこともあると思います。

 

 

ただ私がたくさんの人に伝えていきたいことがあります。

 

それは

 

 

全てのひとにそのひとにしかできない素晴らしいことがある

 

 

 

ひとは輝く

 

 

とうことです。

 

私は自信をもってそう言い切ります。

 

 

自分自身を信じ大切にしていくことの第一歩は

 

自分を知ること

 

です。

 

何に魅力を感じて心の奥では「本当はどうしたい」のかを問いかけ続けること

 

 

自分はこれが好きだ

 

こんなことをやってみたい

 

そういったことを大切にしていける世界になっていけばきっと毎日がわくわくするものになるでしょう。

 

「今日一日本当に楽しかった。明日が来るのが楽しみで仕方がない」

 

自分の家族や大切な人がそう思えることが自分の幸せだと改めて感じます。

 

実践レポート

 

今回のセッションは卒業した生徒とのセッションです。高校を卒業して自分のやりたい事を実現させていきたいということで話しをしに来てくれたました。ゆめを持つことができたということで話しをしに来てくれたました。

T:津田

C:クライアント

学年:高校3年生

性別:女性

実施場所:学習塾

実施タイミング:塾に顔を出してくれた際

 

ゆめを引き出す

 

T「将来はどんなことをしたいのかな」

C「将来は人を笑顔にできるような栄養士になりたいです」

T「いいね。とても素敵なゆめだと思うよ。具体的にはどんな栄養士なのかな」

 

※やりたいという事に対してしっかりと共感して認める。こちらの考えをはさむよりもまずは聞き出すことに注力する

 

C「技術と知識のバランスがとれた栄養士だと思っています。それとコミュニケーションを取りながら献立を考えることができることも大切だと思います」

 

T「なるほど。例えば知識と技術のバランスをとりながらしっかりと人とコミュニケーションをとることで人を笑顔にすることができたら百点満点で行ったら何点くらいになるかな」

 

※点数化することで本当に自分がワクワクする百点満点のゆめを導き出す。

 

C「ん~60点くらいです。思ったよりも低いですね(笑って)」

 

T「そうなんだね。じゃあなってからの方が大切なのかな?どんなことをやってみたいのかな」

 

C「私はいろいろなひととコミュニケーションを取ることができたらいいと思っています。たとえば主婦の人たちってすごくオリジナルのレシピなんかを持っていると思うんです。だから栄養士であってもそういった人たちの知識もどんどん取り入れていきたいんです。お互いにそういった知識をシェアしていくことで助かると思うので」

 

T「すごくいいね。いろいろ参考になりそうだもんね。それが実現したら何点くらいつくかな?」

 

※しっかりと本当にわくわくする100点満点のゆめまで引き上げていく

 

C「そこまで実現したら80点はいきます」

 

T「すごいね。じゃあせっかくだから100点まで考えてみようか」

 

C「私は本当は自分自身がすごくコンプレックスを抱えていたこともあったんです。それを食事を通して変わることができました。でも誰にも相談できなくてすごくしんどかった経験を持っているのでそういった悩みを持っているひとに寄り添って話しをすることができたらいいなと思っています」

 

T「なるほど。相談できないのはつらいもんね。誰か話しを聞いてくれるだけでも心が安らぐもんね」

 

C「そうなんです。(少しずつ前のめりになって)やっぱり食事って食べるだけじゃないと思うんです。私はいろいろなひととコミュニケーションを取っていきながら悩みを解決していきたいんです。食事はツールであって本当にしたいことは悩んでいる人たちに寄り添う事なのかもしれません」

 

※話を聞いてほしい内容については深く掘り下げていく。表情や姿勢、声のトーン等から判断をすることができる。

 

T「そうだよね。食事って心の状態も大きく左右するよね。自分も誰かと食べる時と一人で食べる時はやっぱり違うと思う」

 

C「そうなんです。私も誰かに相談したかったんですけどできなくて。そんなときに話しを聞いてくれる人がいたらと何度も思ったんですけど以外と少ないんですよね。だから私がそうなれたらって思っているんです。」

 

T「すごいね。それが実現したら自分もすごくいいなと思うよ。それができたら何点くらいつくのかな」

 

C「それができたら90点以上つきます」

 

T「あとは何があれば100に近づくかな」

 

C「色々な人との話しがしたいです。人の悩みを聞くのもおいしい料理を作るのも自分だけではできないと思っているので社会人になってからも色々な人と話しができたら100点つきます」

 

T「そっか。それは素敵なゆめだね。是非○○ちゃんにも子どもたちに話をしに来てほしいな。中学校時代の様子を知っているからこそ話しをしてもらえると凄くうれしいよ。人が応援したくなるゆめって絶対叶うと思うよ」

 

※ゆめとゆめをつなぐ

 

C「是非(笑いながら)いろいろ頑張りたいと思いました」

 

T「自分も聞いていてわくわくするようなゆめだったよ。ありがとう」

 

 

セッションを通して

 

今回のセッションを通して受験直前ですごく緊張していたクライアントの表情がみるみるうちに笑顔でいっぱいになりました。

 

 

今回のセッションを通して感じたことですが改めて

 

「ゆめ≠将来の仕事」

 

ということです。

 

今回のクライアントは中学校時代はたくさんのコンプレックスを抱えていたのですがいきいきと自分のやりたいことを語ってくれました。

 

きっとたくさんの人を笑顔にする働き方をしてくれるでしょう。

 

そしていつの日か「生きていくことはこんなにも素敵で楽しいことなんだ」と話をしに来てくれることでしょう。

 

 

そういった話を聞くことが私のもう一つのゆめのかたちです。

 

About "限りある人生を丁寧に生きる" 津田

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