T0032「柔道整復師の資格を取って将来は接骨院を開業したい。地域密着型の接骨院にして琵琶湖の近くに開業。休みの日は趣味のロードバイクや釣りをして釣った魚をみんなにおすそ分けしたい」

T0032「柔道整復師の資格を取って将来は接骨院を開業したい。地域密着型の接骨院にして琵琶湖の近くに開業。休みの日は趣味のロードバイクや釣りをして釣った魚をみんなにおすそ分けしたい」
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"限りある人生を丁寧に生きる" 津田

ゆめのちからの発案者として、日々、実践と研鑚に励んでいる。ゆめは「子どもの幸福度を世界一にすること」。丁寧な毎日を送ることを大切にしている。

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自分が何を好きかを考えて将来を設計していく

 

 

今自分が何をするのが好きかを明確にしているでしょうか。

 

今好きなこと、これまでに好きだったこと、これからやってみたいこと

 

 

どんなことでも大丈夫です。

 

「たくさん寝るのが好き」

「釣りをするのが好き」

「家にいることが好き」

「きれいなものを見るのが好き」

「おしゃれな空間にいるのが好き」

 

 

ぜひそれを自分のゆめの中に取り入れてみましょう。

 

例えば

 

「働きながら休みの日に琵琶湖に釣りに行く」

「職場のデスクをアートな空間にしていく」

「交代交代で子どものお世話をしてくれる旦那さんを見つけてゆっくり眠れるようにしたい」

 

どんなことでも構いません。

 

 

ゆめ=職業ではありません。

 

職業はゆめの形のほんの一部分なのです。

 

 

大切なことは

 

自分が何を好きかということを明確にし、どうやったらそれを生活に、仕事に取り入れていけるかを考えていくということです。

 

 

その最初のステップが

 

自分が何を好きかを明確にすること

 

なのです。

 

 

ぜひ自分の好きなことを意識して日々を送ってみてください

 

 

実践レポート

 

今回のセッションは中学生時代は勉強が大嫌いだったクライアントの実践です。そんなクライアントが高校生になって自分の将来について真剣に考え始めてきました。

 

T:津田

C:クライアント

学年:高校3年生

性別:男性

実施場所:学習塾

実施タイミング:自習中

 

ゆめを引き出す

T「将来どんなことしていきたいの」

C「将来は柔道整復師の資格をとって接骨院で働きたいです」

T「いいね。○○に合ってると思うよ。なんで接骨院で働きたいと思ったのかな」

C「自分が中学生の時からけがが多くて接骨院の人にお世話になったので自分も同じよう働きたいと思うようになりました」

T「いいね。その後の事は考えてるの」

C「ゆくゆくは接骨院の開業をしたいと思っています」

T「そうなんだ。なぜ開業したいのかな」

C「知り合いの接骨院の人が開業していたのでそれを見て楽しそうだなと思いました」

T「なるほど。どんな接骨院にしたいというイメージはあるのかな」

C「来た人がまた来たいと思ってもらえるような接骨院にしたいです」

T「そうなんだね。どんな接骨院だったらまた来たいと思えるかな」

C「しっかりと悪いところを直してくれることと話しをいろいろ聞いてくれる接骨院だったら自分はまた行きたいと思います」

T「すごくいいね。そんな接骨院を作っていきたいんだね。もしそういった接骨院を作ることができたら100点満点中で何点くらいつきそうかな」

C「えーと、80点くらいつきます」

T「いいね。なかなか高いね。どこに開業したいとか希望はあるかな」

C「琵琶湖の近くにしたいです。休みの日は琵琶湖で釣りをしたりロードバイクで琵琶湖を走りたいです」

(大分表情が明るくなり笑顔が増えてくる)

T「そうなんだね。楽しそうだね。今戸建の一回が店舗になっているところもあるしそういったものも面白いかもね」

C「それよさそうですね。家族とも一緒にいることができるし友達も呼びやすいからそういった家を立てるのも楽しそうです」

T「いいね。もしそれが実現したら何点くらいに上がるかな」

C「90点は超えると思います」

T「後何があれば満点になるかな」

C「釣りに行って釣ってきた魚を自分で食べたりそれをお客さんにおすそ分けできたら100点です」

T「楽しみだね。開業したら自分もお客さんとしていくからよろしくね」

C「サービスしますよ」

 

 

セッションを通して

 

今回のセッションを通して感じたことはやはり自分の好きなことを将来のビジョンの中に入れていくことでよりゆめが明確になっていくということです。

漠然と進路はこんな風に進んでいこうかなと考えるのではなく自分が将来は琵琶湖の近くに住んで家族と一緒に接骨院を開業していきたいといったようにより自分のゆめを明確にすることで前に進んでいく力は大きくなっていきます。

 

今回のクライアントが自分の目標に向けてしっかりと前進していき、私がお客さんとして行ったときに暖かな雰囲気で迎えてくれる様子が目に浮かびます。

 

About "限りある人生を丁寧に生きる" 津田

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