T0007「仕事もプライベートも全力で楽しむかっこいい警察官になって、千年以上受け継がれてきた京都の良さを守り次の世代に引き継いでいきたい」

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"限りある人生を丁寧に生きる" 津田

ゆめのちからの発案者として、日々、実践と研鑚に励んでいる。ゆめは「子どもの幸福度を世界一にすること」。丁寧な毎日を送ることを大切にしている。

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ゆめを深める。自分の大切なものを再認識する。

 

ゆめのちからには次の三つのステップがあります。

まず

ゆめを引き出すステップ

次に

ゆめを自分のものにし、心からわくわくするステップ

最後に

ゆめをより一層輝かせ続け、さらに広げていくステップ

特に最後のステップがゆめの実現には非常に重要です。

ゆめを実現させる人はみんなこのステップにいると言ってもいいでしょう。

 

 

三つ目のステップをキープするには自分が何を大切にしているかという自己分析が必要になります。

何に魅力を感じてどのような人生を送っていきたいのか。

そういったものを引き出していくのもゆめのちからの効果になります。

だからこそ既にゆめを持っている人こそこのゆめのちからをしていくことで大きな力を生み出していくのです。

 

自分や自分にとって大切な人がどのようなことを実現させていきたいのか。どのようなことを大事にしていて何を望んでいるのか。

それをまずは知ることから始めてみてください。

そうすればより一日一日がかけがえのないものであるか気がつくでしょう。

 

実践レポート

 

今回のセッションは既にゆめについて何度も話を聞いているクライアントの事例を紹介します。

t:tsuda

c:cliant

クライアント情報

学年:大学4年生

性別:女性

実施場所:学習塾

実施タイミング:勤務終了後

性格:非常に責任感が強く芯のある講師。生徒たちへの情も厚く生徒や保護者からも信頼されている。自分の将来に向けて努力をしている。津田とも将来ゆめのちからのイベントで話をしにきてもらう約束をしている。

 

現状のゆめを点数化する

t「今のゆめについて改めて聞いていきたいのだけれど警察官になれたら100点満点で何点くらいつくかな?」

c「京都府警に入ることができれば80点くらいつきます」

t「なかなか高いね。やっぱり大事にしていることなんだね。じゃあ京都府警に入って何がしたいのかな?」

 

※点数で高くつく内容に関しては本人が重要視している内容

 

c「spもしてみたいですし少年や少女の対応もしてみたいと思っています」

t「そうなんだ。なんでspをしてみたいのかな?(少年少女の対応については以前も聞いていた)」

c「かっこいいからです。いろいろな経験をしてみて最終的に自分でやりたいことを選んでいけたら思っていて」

t「かっこいいってどんなイメージなのかな?」

 

※一言で表される言葉の中にその人が大切にしていることが含まれていることが多い

 

c「仕事もしっかりとしていてプライベートも大切にするということや責任感があるということだと思います」

t「なるほどいいね。他にもあるかな?」

c「厳しい中にも優しさがあるということだと思っています」

t「そっか。○○先生の思いが今の生徒の対応にもあらわているね。すごくいいと思う。厳しい中に優しさはすごく納得だな。いま警視庁も通っているけど京都府警にこだわるのかな?」

 

その人が大切にしていることを掘り下げていく

 

c「はい。私は京都府警にこだわり続けると思います」

t「それはなぜかな?」

c「京都が好きだからです」

t「それでなぜ京都府警なのかな?」

c「これまで1000年以上京都を守ってきた京都を守りたいと思っています。古くからある日本の良さを崩したくないので」

t「すごいね。納得したよ」

c「それは警視庁でも日本を守っていくということになるのですが私は自分が生まれ育った大好きな京都を守っていきたいと思いました」

 

こちらの思いを伝えていく

 

t「なるほど。すごく素敵な考えだね。でもそれを聞いて○○先生にはその考え方を次に受け継いでいってほしいな。自分ひとりで輝くだけだったら当たり前に実現すると思う。けどそれを後世に引き継いでいくというところまで考えていってもいいんじゃないかな?」

c「その視点は考えていませんでした。いいですね」

t「受け継ぐだけでなく引き継いでいくところまで行かないともったいないと感じたよ(なぜか津田の方がわくわくしている)」

c「日本の良さをもっと知っていかないといけないすね(笑顔がだいぶ出ている)」

t「その状態だったら何点くらいつくかな?」

c「伸びしろを考えてあえて97点です」

t「なるほど。成長し続けたいんだね。○○先生らしいね」

 

 

セッションを通して

 

このクライアントとはこれまで色々とゆめの話を聞いていたのですがセッションという形で時間をとったのは今回が初めてになります。

長い付き合いになればなるほどそれぞれの価値観や考えを知っているので「いまさら」という気持ちもあり少し照れくささもありました。

逆にこういったかしこまった場を設定することで少し緊張もしていました。

 

セッションを通して感じたことですが

 

 

「自分が知っていると思っている人ほどしっかりとゆめの話をしてほしい」

 

ということです。

 

 

是非自分の身近な人とゆめの話や価値観の話をしてみてください。

よりその人が身近になることでしょう。

よりその人との時間を大切にしていきたいという思いが強くなるはずです。

 

私も妻とゆめのちからを行ってから絆が深まりました。

お互いにお互いのゆめを叶えていこうという約束をしてからお互いのゆめは別々のゆめではなくなりました。

相手のゆめが自分のゆめの一部になったと改めて感じました。

 

私はゆめのちからをたくさんの人と行っています。

すべてのセッションが相手の価値観に触れる大切な時間です。

そしてそれぞれのクライアントのゆめが私のゆめの一部になっていっていることを実感しています。

私のゆめは私一人のゆめではないのです。

 

すべてのクライアントのゆめに一番わくわくしているのは私かもしれません。

これだけわくわくしていれば行動に移らないわけがありません。

きっと私のゆめは実現するでしょう。

 

いつしか私にたくさんの人が

「毎日楽しくて仕方がないんです。朝が来るのが楽しみで目覚ましがなる前に目が覚めてしまうんです。聞いてください………」

と話に来ることでしょう。

ひとりひとりのストーリーを聞かせてもらえるのがとても楽しみです。

 

 

 

About "限りある人生を丁寧に生きる" 津田

ゆめのちからの発案者として、日々、実践と研鑚に励んでいる。ゆめは「子どもの幸福度を世界一にすること」。丁寧な毎日を送ることを大切にしている。

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