T0041「飼育員になって大好きな動物と一緒にいたい。湖や海のほとりを散歩したい。」

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"限りある人生を丁寧に生きる" 津田

ゆめのちからの発案者として、日々、実践と研鑚に励んでいる。ゆめは「子どもの幸福度を世界一にすること」。丁寧な毎日を送ることを大切にしている。

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自分が大好きだったものを振り返る

みなさんは自分が大好きだったものはありますか?

私は、海やコーヒー、運動すること等たくさん大好きなものがあります。

人と話をすることも大好きです。

自分の大好きなものには自分の価値観を知る上でもとても大切なものが含まれています。

過去から好きだったものを振り返ってみると本当にいろいろな自分の一面が見えてくることがあります。

自分の好きなものを掘り下げていくことが未来と自分自身をつないでいくことにもつながるのです。

自分の好きなことをやりたい、心の底から実現したい

そう願って毎日を少しずつそちらに向けて

いまをゆめに向けて一歩ずつ踏み出すこと

そうすることで心のそこから幸せだと思える人生を送ることができるでしょう。

今日一日が輝き始めることでしょう。

昨日と同じ一日であっても自分にとっては全く違った一日になります。

昨日と同じ出来事であっても今日は違った感情が生まれてくるでしょう。

心の底から実現したいゆめや生き方を探し続ける旅に出ることで毎日が輝き出すのです。

実践レポート

T:津田

C:クライエント

学年:中学3年生

性別:女子

場所:学習塾

100点満点のゆめを引き出す

T「将来どうしていきたいかな?」

C「ん~どうかな?」

T「何か興味あることはあるのかな?」

C「動物と関わる仕事をしてみたい」

T「すごくいいね。動物が好きなんだね。何か動物を好きになるきっかけなんかあったの?」

※その人が大事にしているものについて掘り下げていく

C「ん~小さい頃から好きで、最初は人魚姫になることがゆめだったんだ(笑いながら少し恥ずかしそうに)」

T「そうなんだね。かわいらしいゆめだね」

C「それからイルカとか魚が好きになって、それが広がって動物も好きになっていった」

T「いいね。自分も小さい頃から五島という島で育ってきたから無条件に海が好きだしなんだかわかる気がするな」

C「そうなんだ。だから動物園で働くことができたら楽しいかなって思ってる」

T「すごくいいね。もし動物園で働くことができたら、理想の人生を100点としたらどれくらいの点数がつくかな?」

C「70点くらい」

T「いいね。住む場所とかは理想はあるのかな?」

C「どこでもいいけどできれば自然が多いけど便利なところがいいな。今住んでるところとか、あとは海とか湖とかのほとりで散歩できたら最高!!」

T「そっか。もしそんな人生が送れたら何点くらいになるかな?」

C「そんな最高の生活だったら100点」

T「いいね。それは最高だ」

セッションを通して

今回のセッションの中でクライエントは小さい頃のことから自分が好きになった経緯を話してくれました。自分の中で心からわくわくするゆめにつながっていったのです。

人は誰しも好きなものやわくわくした経験を持っているのですが、自分の人生を生きているとその感度は上がって行きます。

毎日好きなものやわくわくすることに囲まれて日々を過ごすことができます。

だれかの人生ではなく自分自身の人生を生きる人であふれる世界になっていくことを心より願っています。

ゆめのちからについて

『ゆめのちからとは』

『ゆめのちからを進める理由①』

『ゆめのちからを進める理由②』

『ゆめのちからを進める理由③』

About "限りある人生を丁寧に生きる" 津田

ゆめのちからの発案者として、日々、実践と研鑚に励んでいる。ゆめは「子どもの幸福度を世界一にすること」。丁寧な毎日を送ることを大切にしている。

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